
未完成=現在進行形
家は完成して完成ではなく、
未来永劫に住む人によって変化を重ね益々住みやすくなって、
まさに人馬一体ならぬ「人家一体」に成長していかなければなりません。
そのお手伝いを弊社も「ずっと」させていただく。この想いを持ち完成ではなく
「進行形」にして、敢えて「未完成」と表現いたしました。
INDIGO
Ing(英語)
“現在進行形”これからも発展成長を続ける
Dio(イタリア語)
“神様”騎手と馬が一つの体になったかのように巧みに乗りこなす。
「人馬一体」ケンタウロス神
未完成の素晴らしさ
「未完成」の有名建築には、日光東照宮の陽明門があります。
陽明門には「逆柱」という「通常とは天地が逆に設置された柱」があります。
一般的には建築では「逆柱」は「夜中になると家鳴り等を起こす、家運を衰微させる、火災など災いや不吉な出来事を引き起こすとされ、忌み嫌われています」それを承知の上で「逆柱」を採用した理由は・・・。
「満つれ欠ける」ということわざもあるように「建物は完成と同時に崩壊が始まる」と考え、わざと未完成の状態にすることで災いをさけるために、一本だけ逆さにして魔除けにしたと言われております。
家は人生において
ツール(PIECE)にすぎない
どんな生き方をしたいのか
どんな暮らしをしたいのか?
どんな子どもに育ってほしいのか?
家族で十分に話し合い、弊社と対話しましょう。
そのPIECEを「共に紡ぎあい」家造り(HOME)にしていきます。
自分の考えは、
「環境(家族や空間)は人をつくる」
目で見るモノ触れるモノで感性が育まれる。
だから「素材・想い(PIECE)」は本物でありたい。
そのために選び抜いた材料であり性能です。
多様性を持つ
ロゴの中に「鳥と猫(犬猿の仲)」を描きました。
Diversity(ダイバーシティー 多様性)「他者を認め共存する」
日光東照宮の東回廊の潜り門の表側の門には「眠り猫」裏側の門には「竹に雀」の彫刻があります。
「後ろに雀がいても猫は寝ていられる、それ位に泰平の世であって欲しい」
そんな想いがあるそうです。
猫好きな自分にとってみれば、あの猫は「寝ている素振りで、何かあった時にはすぐに臨戦態勢に入れる寝姿」だと思っております。
これは「住宅」であっても同じ事です「家族を守る大切な箱は、安全であり安心できる箱」でなくてはならない。そして弊社は「何かあった時」には「眠り猫のようにすぐに駆け付ける」その想いからロゴに入れました。
Ing+dio≒INDIGO
お客様と弊社が、人家一体(人馬一体)になり発展成長していく。
想い・素材≒PIECE
生き方のカケラを弊社と紡いでいく。
造る≒HOME
HOMEは「自分が住んでいる場所・自分の安らぎのある場所」などの家としての機能に加え家庭生活を含みます。
一方、HOUSEは人が住んでいる、住んでいないに関係なく「建物」を表します。
これらを満たし、本当の意味で「あなたらしい美しい装い」の家を造る。
だから「家は完成しても未完成」なのです。


