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高断熱について
高断熱について

美しい装いにするための
「高断熱」

INDIGO PIECE HOMEが提案する
「家」の性能は

UA値0.3
W/㎡・K以下

UA値: 住宅の断熱性能(熱の逃げにくさ)を示す指標で、数値が小さいほど断熱性能が高く、冬は暖かく夏は涼しい、省エネな家であることを表します。

C値0.3
㎠/㎡以下

C値: 住宅の「気密性能」を表す指標で、建物全体にある隙間の合計面積(\(cm^{2}\))を延床面積(\(m^{2}\))で割った数値です。数値が小さいほど隙間が少なく、冷暖房効率が高い「高気密」な家と評価されます。

UA値(外皮平均熱貫流率)W/㎡・K

低
断熱性能
高
地域 1 地域 2 地域 3 地域 4 地域 5 地域 6 地域 7 地域 8
佐呂間
等
札幌・
旭川等
盛岡・
青森等
秋田・
山形等
つくば・
仙台等
大阪・
京都等
鹿児島・
高知等
沖縄
省エネ基準(H25)(断熱等級4) 0.46 0.46 0.56 0.75 0.87 0.87 0.87 –
ZEH基準 0.40 0.40 0.50 0.60 0.60 0.60 0.60 –
HEAT20 G1 0.34 0.34 0.38 0.46 0.48 0.56 0.56 –
HEAT20 G2 0.28 0.28 0.28 0.34 0.34 0.46 0.46 –
HEAT20 G3 0.20 0.20 0.20 0.23 0.23 0.26 0.26 –

地域 ❹、❺はZEH基準が0.6W/㎡・K

UA値が0.3以下ですと上の表よりHEAT20のG2グレードになります。(渋川市:地域5)

ちなみにエネルギー先進国のドイツでは
0.3W/㎡・K以上の新築は不可です。
日本の低さがわかりますよね・・・。
HEAT20とか、G2とかG3とか、、、、
「わかりません」という方は右の表を見てください。
無暖房でも室温が13度(おおむね)を下回らない、
「50%エネルギー削減」それがG2だと
思ってくれれば問題なしです。

でも高断熱にすると
お金かかるんでしょ?
「かかります」
でもそれは「家族」「家」への
確実な投資です。

ヒートショックの原因は
「室内での温度ムラ」です。

室温が安定して「ムラ」がないので身体への負担が減る事で「健康寿命」が延びます。

窓の結露・壁体内結露による
ハウスダストの抑制

結露→カビ発生→ダニ発生→死骸→ハウスダスト。お子様が吸う空気です・・・

エネルギー消費量の抑制

電気代が上昇している昨今、電気(灯油)の使用量が50%減るんです。エネルギーは「限りある資源」です、子供や孫の為に残すのも我々の義務では?

家の耐久性の向上。

壁体内結露は木材を腐らせます、カビが発生すれば②と同じです、何よりも木造の「命」でもある、木材(骨組み)の耐久性が落ちます、大規模地震でもないのに我が家が倒壊・・・そんな事は許されません。

室内環境が安定し、心身共に
安らぎを与えてくれます。

断熱材は「後から追加の金額を請求しない」電気や灯油と違い「良心的な材料」なのです、だから「新築の時」にきちんと整備してあげる事が必要です。